スポンサーサイト
 --.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   [スポンサー広告]
緊急
 2006.12.08 Fri
小休止中ですが、どうしてもお知らせしたい事がありましたので記事にいたします。

実は、12月4日に、虎鉄の緊急手術がありました。

12月3日の夜、どうも虎鉄の様子がおかしいので、
これは4週間後に再診だったものを早めなければならないかな、と考えていたのですが期末テストということで少し、虎鉄に我慢してもらおうと思っていたのですが
12月4日の昼(というか期末期間中)母親から虎鉄がおかしいと連絡が入り、急いで家に帰った所、
明らかに3日の夜より状況の悪化した虎鉄がいました。
小屋から(正確には虎鉄の体)からは悪臭が立ち、顎に出来たコブは黒く色が変わり、黄色い汁のようなものが垂れ、見た感じは皮膚が溶けている。。。というようなものでした。
そして、いつもなら名前を呼ぶと反応を示すはずの虎鉄が全く反応をしめしませんでした。

なので、直に先生にお電話をして急患として診て頂きました。

診察室に入って虎鉄を見せた途端、先生からの反応は至急、手術をしなければ命に関わると。
膿がもしかしたら体中に広がっているかもしれない、と言う事でした。

次の患者さんが来るまで暫く時間が有ったので、診察後に直手術をして頂くことになり
私は待合室で待つことにしました。

約2時間後、診察室に通され、摘出したものと容態について聞きました。
出血がかなり酷く、麻酔からまだ帰らないと聞きました。
そして歯肉炎も有ったので口の中を見ようともしたが、まずは麻酔から起こす事が大切なので今回は出来なかったと。そして今回、摘出したのは前回以上のもので、どうやら膿が耳の穴の中に溜まっていたようなので右耳を全て摘出したと、その関係で、もしかしたら麻痺が残ったり、きちんと歩けないなどの後遺症が残る可能性があるとのことでした。

それから麻酔が切れるのを待ち、1時間。

ようやく麻酔から醒め、一命を取り留めた虎鉄の顔を見ることが出来ました。
ですが、その顔は血まみれで、目の焦点が定まっていない状態、そして何より耳の形はありますが、中身のない虎鉄の右耳が痛々しく、とりあえず付いているような状態で。。。

その後、再び虎鉄と一緒に容態の説明を受けました。

膿の溜まっていた右耳を摘出し、他の部分に転移していた膿も取ったが
転移していた箇所が顎の筋肉の部分で、そこも削ってしまったので、きっと痛くてご飯が食べれないだろう。出血が酷かったので、今貧血になっているから今日は部屋を温かく保つ。毎日耳の洗浄を欠かさずにしないと、傷口からだんだんと顔が腐ってしまうかもしれないから注意すること。1週間後に再診。何かあったら直に連絡をと言われました。
いちを栄養も注射して頂き、入院なども無く家に一緒に帰ってきました。

やっと、床材を敷いた小屋で過ごせるようになった虎鉄でしたが
今回の手術があったので再び新聞紙だけの小屋に変更をしました。

その日虎鉄は、ご飯も水も飲むことなく、ただただ1日中鳴き続けていました。

5日、耳の洗浄と薬の為に朝虎鉄を起こすと手術で縫ったはずの部分がパックリと開いていて、体の中身が見える状態で、血が流れていました。
耳の洗浄中、痛いのか泣きながら逃げ、洗浄液が傷口の穴から全て出ていました。
飲み薬は甘くしていたので前日何も食べていないからか、又は力が入らないのか大人しく飲んでくれましたが、飲み込む際に傷に沁みるのか1口飲むたびに大きく鳴いていました。
この日も餌を食べることなく、起きている間はしきりに鳴き、全く動きませんでした。

6日からは、少しずつですが餌を食べ始めましたが、食べて5粒程。

今日まで、ずっとこのような状態です。
起きている間は常に鳴き続け、大好きなミルワームですら食べず
1日に体に入れるのは薬と餌を数粒ほどです。


いちを、こういうことがありました、というご報告です。
それから、友達へ。。。。
たくさん目の前で泣いて迷惑をかけてしまってごめんなさい。
そして、慰めてくれてどうもありがとう。
スポンサーサイト

テーマ:エキゾチックアニマル(小動物、鳥類、霊長類、その他) - ジャンル:ペット

  c:6  t:0   [ハリネズミ]
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。